今現在の日時を表示してみましょう。
ようやくJavaScriptのような言語でないと実行できない機能です。
htmlだけではこのように「日時によって表示が変わる」というようなことはできません。
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<script>
    var  today  =  new  Date();
    document.write(today);
</script>
このコードについて少し解説しましょう。

2行目の new Date();というのは、日時を扱うときに便利な「オブジェクト」と呼ばれるものです。

オブジェクトについて掘り下げることはここでは混乱の元になりますので、また先の課題で勉強しましょう。
とりあえず今はnew Date()をすると現在の日時を取得することができると覚えておいてください。